スタッフ紹介


■平原かおり平原かおり
高校生の頃、メキシコ出身のアメリカ人に英会話を習う。メキシコについて初めて知る。英語以外の国、言語に興味を持つ。
外国語大学でスペイン語専攻(日本語・英語・スペイン語の外国語教授法習得)
卒業後すぐに高校で英語非常勤講師として教壇にたちながら、修士課程、言語文化専攻。修了時に外国語教授法(英語・スペイン語)の教諭資格をさらに1階級上を取得。社会言語学での論文を提出し、修了。
日本国内での修士修了後すぐにロータリー奨学金を得て、ペルー、カトリカ大学に留学。半年間、社会学部文化人類学専攻に在籍し、単位取得の後、修士課程に入学。文化人類学専攻。(テロがひどくなったため、帰国)
帰国後、公立高校にて、5年間英語、2年間スペイン語の教鞭をとる。
1998年 広島市立大学大学院修士課程国際学研究で文化人類学を主に研究
1999年 メキシコ政府留学の奨学金を授与。メキシコ自治大学大学院人類学研究科博士課程入学(2001年中退)
ペルー・メキシコ在学中に日本語を教授。2001年以降は日本メキシコ学院の小学部で小学生の日本語クラス担当。

2003年帰国後この教室を開始。

■西村亜希子西村亜希子
国語に対する自然な興味を抱く。
大学で第2外国語としてスペイン語を学ぶ。
2001年渡西。 大学での語学コースと私立語学学校を平行。
2003年 マドリッド国立大学コンプルテンセ大学院入学。
教育学部で外国人へのスペイン語教授法を専攻。日本語、英語、ドイツ語など、あらゆる言語とスペイン語との比較や外国人留学生への教育実習を通して修了。
『日本人への外国語としてのスペイン語教授への挑戦』(『EL APRENDIZAJE DEL ESPANOL COMO LENGUA EXTRANJERA: UN RETO PARA LOS ALUMNOS JAPONESES』)と題した論文を作成。論文、口頭諮問を通して、SOBRESALIENTEの成績でマスター取得。
帰国後スペイン語教師として教鞭をとる。
日本人が欧米人の中で臆することなく、また自分らしさを失わずにスペイン語でコミュニケーションを取れることを目標にしています。文法はとても大切です。正しく伝えることと、恐れずに表現活動をすることを平行して学んでいきます。

翻訳スタッフ

■チャべス優子 (スペイン語⇔日本語)
高校生の頃、スペイン語科への進学を決心。
大学でスペイン語とスペイン文学を専攻・・・といっても、卒論のテーマは「闘牛」
卒業後、メキシコのTV局Televisa東京支局に就職、その後中南米中心の輸入雑貨店、弁護士事務所に勤務。スペイン語圏で働こう!!!とアルゼンチンへ向かうも、なぜかメキシコに漂着。とりつかれて10年メキシコ在住。現在、アパレル関連の通訳やバイヤー兼務で学生時代に夢見た翻訳にようやく落ち着きました。法務文書や文化関連の翻訳が多いです。現在、メキシコのなくなりつつある手刺繍の保護、保存活動に奔走しつつ、現地の状況を発信中。ゆくゆくは大好きなメキシコの村の人々に貢献できる日本との架け橋になりたいと思っています。

翻訳分野: アパレル、法務、商務、文化、貿易、料理、空手

■Kenny K. (スペイン語⇔日本語、英語⇔日本語)
ペルー生まれ。両親の帰国とともに小学校の頃初来日。日本の小学校から高校まで終え、自分の生まれた国を探索するため東京外国語大学でスペイン語を専攻。在学中スペインへ1年留学。卒業後、スペイン国営機関で就職の傍ら翻訳の実務を開始しながらさらに勉強中。

翻訳実績: 映像翻訳(スペイン文化関連) 翻訳(契約書、文化一般、通信文)

■ 早瀬雅博 (英語⇔日本語、スペイン語⇔日本語)
耐火物関係企業36年勤務、その後、タイ、ヨルダン、ドミニカ共和国にてJICAシニアボランティアとして各2年以上安全指導、品質管理指導等任務。40年以上にわたり、英語で契約書、特許、指導書を作成、またスペイン語で指導書、契約書を作成しつつ指導も行ってきた。

翻訳実績: 契約書、設備指示書、企画書、報告書、指導書等

■T.H(スペイン語⇔日本語、英語⇔日本語)
電力会社勤務(30年)の傍ら翻訳、執筆活動
翻訳実績: エネルギー関連、 マスコミ(特にラジオ関連)